よくある質問

Q.不動産を購入したときの税金は、どのようなものがありますか?

A.登録免許税や不動産取得税が代表的なものとしてあげられます。
登録免許税とは土地や住宅を取得した時の登記にかかる税金です。
また、不動産取得税とは土地や住宅の購入・住宅の増改築時にかかる税金です。
ただし、不動産取得税は大幅な控除がありますから、税金を払う前に申告をしなくてはいけません。他には契約書を交わす時の印紙税、親族から資金援助を受けた時には贈与税、購入後には都市計画税や固定資産税がかかります。

Q.不動産を購入する場合、どこの住宅ローンを利用すればいいですか?

A.住宅ローンには種類があります。公共機関から生命保険など様々です。
まずは、身近で取引がある金融機関を優先させた方がいいと思います。
不動産屋さんに相談して下さい。

Q.住宅ローン減税とは、何ですか?

A.住宅ローン減税とは、金融機関などからの返済期間10年以上のローンを利用して、マイホームを新築、購入、増改築等した場合に、居住を開始した年から10年間、居住の用に供した年に応じて所定の額が所得税から控除される制度です。
現在、平成25年分までは継続してことが決定されています。

Q.「手付金」「頭金」「内金」「中間金」それぞれの違いって何でしょうか?

A.「手付け金」は通常、解約手付けとして解釈され、手付け金を放棄することによって買主は契約解除をできますし、売り主は手付け金の倍額を買主に帰すことによって解除ができます。でも、「内金」として、渡していたら、このような解除ができません。「頭金」はローンを組む時、最初に収めるお金の事です。
「中間金」は住宅を建築する時に、建築会社が資材の購入に当てるもので、建築会社によっては数回に渡って支払う事もあります。金額が大きく利子負担もあるため、このような形をとっています。

Q.広さの単位(坪・帖・㎡)の関係はどうなっていますか?

A.1坪=2帖分の広さ=3.3㎡です。○㎡×0.3025=△坪に換算できます。

Q.重要事項説明とはどのようなものですか?

A.買主に対して、売買契約より前に実施すべき説明のことです。 この重要事項説明を実施するにあたっては、かならず資格を持つ宅建主任者が書面を交付して説明しなければならないと宅地建物取引業法により規定されています。

Q.団体信用生命保険(団信)って何?

A.住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、掛け金も安く、また加入時年齢による保険料の違いなどもありません。よって、家族の方がその債務を引き継ぐことはありません。万が一不幸にして被保険者が死亡したり、高度障害状態になった場合、その時点の債務残高に相当する死亡保険金が貸し手である債権者に支払われ、借入金がなくなります。

Q.物件の図面にある「建築条件付き」って何のこと?

A.土地を販売するにあたり、一定期間内に建物を建築することを条件とするものを、「建築条件付土地」といいます。そのためこの場合ですが、土地のみの販売はできません。そして建築条件付土地の場合の契約は、土地については土地の売買契約、建物については建築請負契約の2つの契約を結ぶことになります。